石けんを仕込む

ご無沙汰しております。

毎日楽しく育児しております!!
ヨガのほうは、テケトーです・・・。


先日、ひさーしぶりに、石けんを仕込みました。
前回の仕込みは、妊娠前最後の生理中に作った、ゲテモノ石けんでした。懐かしい~。


今回は、前田京子さんのレシピを参考に。

前田京子さんの手作り石けん本をお持ちの方々、一番驚いたレシピは何ですか?

ステンドグラス?
胸躍りますよねー。

チョコレート石けん?
チョコレートで体洗うってねえ、おいしくなっちゃってどうしようってかんじ。

でもやっぱり度肝を抜かれるのは、コレだと思うんですよね。


お母さんのミルク石けん

・・・
赤ちゃんを洗ってあげるのに、お母さんのミルクはどうかしらと思いつきました。
ミルク入りの石けんがあるのですもの、それをお母さんのミルクで作ればいいのです。
そこで友人にわけを話して、赤ちゃんがあなたのミルクを飲みきれなかったとき、
余った分を冷凍して取っておいてね、後でもらいにきて
あなたと赤ちゃんのためだけの石けんを作るから、と頼んでおきました。
・・・



母乳てー。
言うに事欠いて母乳てーーー。

「あなたの乳くれ」と頼み、「はい、コレがわたしの乳です」と、渡す場面を想像すると、
うわあーー!と走り出したい衝動に駆られるのは私だけですか?

と、読んだ当時は引いてたんですけど、さて今私、この先またあるかどうかわからない、胸から乳が出る状態。

「母は胸から乳が出る」は、一見すごい普通のことのように感じられますが、「私は胸から乳が出る」というのは、実はものすごく貴重なことですよね。

ということで、まあ誰にあげるわけじゃなし、ちょっと作ってみたのですよーー。


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麻布十番スタジオ

木曜日、mabuさんがインストラクターをされている麻布十番スタジオへ、ママ友3人と行ってきました。
ヴィンヤサフローヨガのクラスです。

このスタジオ、マンションの一室にあるのですが、隣の部屋が託児所になっていて、クラスを受けるあいだはお得な料金で預けることができるのです~。

私は初めての託児経験。
少し遅れて到着してしまったので、着いてバタバタと手続きをし、急げ急げと着替えをし、こどもが託児室のおもちゃに気をとられているうちに退散・・・。

どうなることやら・・・とヒヤヒヤしながら、クラスが始まりました。

mabuさんのクラス、実は以前にも一度べつのところで受けたことがあるんですけど、アイアンガーヨガをずっとされてきたから、体をどう意識して動かしていけばいいかっていう説明が、すごくわかりやすいです。
タダアサナや、ドッグポーズという基本中の基本のポーズの説明を、丁寧にしてくださいました。

ヴィンヤサフローヨガ、じっくりゆっくりのヴィンヤサで、太陽礼拝を何度も行いながら、トリコナアサナとか、ヴィラバドラアサナなどのスタンディングポーズが入っていきました。

実は年末から、ダンナがずっと忙しくて預けられなくて、さっぱりアシュタンガのクラスは行けてないので、少し動いただけでピキピキいってました。
家でやればいいのはわかってるんですけど~。

でもやっぱりヴィンヤサヨガは気持ちがいい!
深ーく呼吸して、大きく伸びて、じわっと汗をかいて、本当にすっきりしました。

後半はシッティング、そしてボルスターを使ったヴィパリタ・カラニ。
壁にボルスターをくっつけて、その上にお尻を乗せて、足をあげて数分休みます。
ふつうに床にお尻をつけるヴィパリタ・カラニよりは、腰が楽で、気持ちがよかったです。
というか、懐かしくて・・・。
妊娠中、大きいおなかで腰に負担がかかっていて、このポーズよくやってたなー、と思い出しました。

シャバアサナ、そして瞑想、という60分のクラスでした。

ところでわが子ですが・・・。

クラス開始2分、号泣が壁の向こうから聞こえ始め、その後45分間、泣き続けておりました~^^;

もともと超甘えんぼ。
そしてこの月齢って、人見知りもあって後追いも激しい時期なのです。

泣き声を聞きながらのヨガは、なかなか切ないものもありましたが、たぶんお互いにいい経験になりました。
mabuさんも、「自分に集中するいい練習かもね~」と。

なるほどー。こんなに集中しにくい状況はなかなかないものですよ!
まわりが電車の音で、とか、下の階のゴハン屋さんからいいにおいがプーン、とか以上のソワソワ感ですもの、わが子の泣き声が隣から聞こえるってー。

まあでも、いいのか悪いのか、みたいな面はたしかにあるので、隣同士っていう環境はこれから変わるかもしれないそうです。
私にとっては、初めての託児だったので、隣っていう環境は、たとえ泣かれていても、よかったです。
何かあったら3秒でいけますもんね~。

mabuさんのクラスは、いつものmabuさんと変わらず、明るく丁寧でヨガ大好き!な雰囲気が伝わってくるクラスで、とても楽しかったです。
しっかり入会したので、またちょくちょくクラスに出させていただこうと思っています!

mabuさん、またよろしくお願いしまーす!




レメディ初挑戦日記

待望の風邪を引き、レメディ初挑戦したときのmixi日記を転載しておく。

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11月21日

月曜の夕方、クリパルヨガから帰って、喉が痛かった。

土日(というか日曜)の疲れで、山手線で風邪でももらってきたかと思う。
その日の夜は葛根湯を飲んで、ダンナにマッサージしてもらって寝た。

でも深夜に目が醒めて、「違うじゃん、待ちに待った実験じゃん」と思い、ホメオパシーの本と、買ってあった基本セットを手にする。

手探りレメディの始まり~。
今までも試しに取ったことはあったが、頭がざわざわして不眠、ていうくらいだったので、よくわからなかった。

とりあえず風邪の初期症状だというAcon.を取ってまた寝る。
朝起きて、もう一度取る。
喉の左側が痛かったのが、少し引いているような気がする。

火曜はママ友ランチの予定があったので、痛みも引いたし、行っちゃうかーと思って出かける。
途中までは調子よかったが、やはりいまいちだった模様。
こういうあいだにも飲んでみるとよかったのかもしれないと後で思う。

解散したあとちょこっと自分の買い物して、夜ゴハンとはちみつを買って帰る。

喉の痛みがぶり返す。今度は喉の右側が腫れている。
「喉の痛みが左から右に移る」と書いてあったのでLach.を取って、夕方こどもと一緒に少し寝る。(が、眠れない)

買ったお弁当を適当に食べる。
買わなきゃよかった、だるくても簡単でも、作ればよかったとやや後悔。
買ったものってなんだか粗末に食べてしまう私。しかも満足せず、アレコレ食べてしまう。いつも。

こんなときに限って、こどももあまり機嫌がよろしくない。
こどもの具合は悪くなさそうだが、とにかく不機嫌でぐずぐずだった。
体の節々が痛いのをムチ打って、抱っこして歩き回る。

首や肩や背中、腰、腿の付け根が痛い。熱が出そう。
熱が出そうだなーと思ってたら、そういえば喉の痛みが引いていることに気づく。

お風呂入って湯冷めしないうちにベッドに入る。
うちの子はこのところいつも、おっぱいあげたあと、ベッドで小1時間おおはしゃぎしないと眠れないのに、今日はすんなり寝る。
こどもの熱はない。なのにこどももいつもと違うなんて、なんだか不思議な母子リンクだ。

私は頭がズキズキ、熱も出てきた。37℃くらい。
ちなみに病気に弱く、すぐその気になる私、37℃出たらいつも重病気分です。
その症状らしきBell.を取る。

さらに熱がじわじわ上がっている。
眠りたいが、頭がざわざわして眠れない。Bell.2度目。

まーだざわざわしていて、月曜にあった心にひっかかったこととか思い出して、怒ったりする。
埒があかないのでベッドからはい出して、記録してみてる今。

あれ?
頭のズキズキが消えているかも。頭振っても大丈夫。
体はまだちょっと痛い。昨日のマッサージのせいかもしれないとも思う。
でもだいぶスッキリしてる。

ふーしーぎー。

こんな取り方でいいのかな?
よくわからないけど、なんかおもしろかった。
明日も様子見てみようと思う。

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11月22日

今までの私の風邪の対処の仕方。

風邪引く。あー風邪ひいた。だるくて寝る。でも面倒くさくて病院行かない。
市販の風邪薬飲む。治らない。そうこうしてるうちに何日もたって、「いまさら病院行っても・・・」って思って結局行かない。
市販の風邪薬飲み続け、1週間も2週間も喉の痛みやら咳やら引きずって、あー治らない治らないと文句ばっかり言っていて、忘れた頃にそういえばおさまってる、というパターン。

うーん、書いてるだけで具合が悪くなりそうだ。

うって変わって、今のこのスッキリ感、なんなのー♪

ちなみに昨晩はあのあと、からだの痛みが残っていたので、Rhus-t.を2度取った。
総じてなかなか眠れず、4時頃までウダウダしていたのだが、朝にはほぼ治り、今はもう全快。どこも調子悪くない。
そういえば、具合の悪いあいだも、自分の反応というものをこんなにつぶさに観察したのも今回が初めてだった。

ヨガスタジオ東京まで、また産後ヨガでも受けに行ってみようかしらと思うくらいだったが、まあそれはしなくて正解だったと思うけど、今にも踊りだしそうなほどのスッキリ具合。

ほんと、今まで病み上がりにこんなスッキリだったことは一度もない。

ホメオの本、正直言って、読んでるだけでは全く理解に苦しむというか、今まで「フツー」に人生過ごしてきた人なら誰でもそう思うと思うんだけど、って私だってまだ、本に書いてあることには???ってことも多いんだけど。

でも、頭で理屈で考えて、ああでもないこうでもないと言う前に、歴々と刻まれてきた先人の知恵に身をゆだねてみる、ということも大事なんだな、と思った。
どうせ私の頭で考えたって、肯定も否定もできるほどの理屈なんて並べ立てられないのだしな。

っていうか相手はただの砂糖だし・・・

小指の爪ほどもない砂糖を前に、なにをウダウダ躊躇するのかっつー話。
どうせ躊躇するなら昨日ダラリンと食べてしまった出来合いの添加物入りのお弁当を相手にしろっつー話。

まあ、そこまではまだ徹底しない横着な私なんですが、なんにしろ非常に楽しい経験でした。

まず自分の風邪で試せたことはよかった。
こどもにも試せそうなのがいくつもある。いくつかあげてみた。
次はダンナに風邪を引いてもらいたい。

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で、結局1日で全快した。
実際試してみても、狐につままれた気分。

私の場合、内容を理解しようと努力したり、つべこべ言うよりも、実践するのがいちばんだな、と実感した出来事でした。



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